
介護プランを作成・実施する介護現場の調整役 |
●ケアマネジャーとは |
高齢者や障害者からの相談に応じ、適切な介護プランを作成するのがケアマネジャーのお仕事。各事業者や保健施設と連絡調整を図り、作成したプランがきちんと実施できているかもチェックします。 |
●活躍の場所 |
訪問看護を行う事業所や、地方自治体、老人ホームなどがその主な活躍の場所。合格者には看護士の資格を持つ人も多く、医療・保健の分野でも役立ちます。 |
●将来性と安定性 |
介護保険制度の導入により、居宅介護支援事業者はサービス利用者50人にひとり、ケアマネジャーを置くことが定められました。介護系資格のトップクラスということもあり、現場でのケアマネジャーの数は常時不足しているのが現状。将来的にも有望な資格です。 |
■受講者・合格者の声 |
河村 道代さん(30代) |
Profile 20歳の時に介護職に従事。その後、6年間の実務経験を積み、平成6年に介護福祉士の資格を取得。ステップアップのため、平成11年にケアマネジャーを受験し、見事一発合格。現在は、介護予防主任運動指導員として活躍している。 |
まず始めに、受講のきっかけは? |
介護福祉士として働いていた時、介護業務以外にも、ご利用者様やそのご家族からの相談業務、実習生の指導、介護教室の開催など様々な仕事を任されていました。業務の幅が広がっていくにつれ、「もっと、知識を深めたい」「もっと、様々な分野の業務をやってみたい」「もっと、沢山の人と出会いたい」という、「もっと!もっと!贅沢病」が出てきて、ケアマネを受験しようと思ったのがきっかけです。 |
実際にはどのような学習計画をたてましたか? |
繰り返し問題を解き、解説を熟読することに徹底しました。問題を多く解くことで、出題傾向や重点をつかめたと思います。 |
この講座のいいところ、オススメ教材は? |
"全ての教材を学習するうちに、必要な知識が自然に習得できるところですね。私の場合、働きながら勉強していたのですが、ちょっとした時間の合間を有効活用して、役立つ知識をどんどん身につけることができました。教材では、『合格への 120問例題と解説』が一番オススメです。これをやると、一つの例題で多くの知識が身につくので、とても効率が良かったです。 |
